営農情報

2009年8月

 本日は岡西谷町の大林秀美さんの圃場へお邪魔しました!

 

oobayashi1.jpg「こんちは~」

 

 

大林「こんにちは」

 

 

「早速ですけれども、大林さんはどのような野菜を作っておられるんですか?」

 

大林「え~と、今は丁度出しているものはピーマン、ゴーヤ、インゲンくらいしかないんだけど、アスパラガス、トマト、メロン、ナスとか小松菜、盆キクなんかも出してたよ。変わったところではプッチーニという南瓜も。これからは白菜、ブロッコリー、なんかを作る予定やね。」

「なるほど、結構色々なもの作ってますね。消費者の方においしく頂いてもらうために工夫していることはありますか?

 

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大林「もう終わってしまってるから申し訳ないんだけど・・・ メロンの時は収穫日を入れたポップを置いておくようにしたね。

やっぱりメロンは食べごろがわからないとおいしくないから。

あと、珍しい野菜を出した時は食べ方を書いたレシピを吊り下げておくようにはしてるよ。」

 

「珍しい野菜は食べ方が分からないことが多いですもんね。一般的な野菜でも品種によって向き不向きの調理法もありますし、食べ方の一例を紹介するのは料理の参考になると思います。」

 

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 「あと、何かこだわっている部分はありますか?」

 

大林「やっぱり土作りが大切だと思うので堆肥はマメに入れているよ。センター(JAの施設)で作ってる籾殻堆肥やね。

 

あと、県のエコファーマーの認定を受けているから環境とか安全には気を使ってるつもりなんだけど」

 

「そうですね。土作りとかエコファーマーといった取り組みは関心が高いところですよね。

今日はお忙しいところ対応して下さってありがとうございました。」


  大林さんの野菜は喜ね舎愛菜館(河増町)にて出荷中です!

 

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喜ね舎生産者巡りの記念すべき第一回は新保町で野菜を栽培している『野路英二』さんの圃場へお邪魔しました。

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野路さんはトマト、キュウリ、ナス、等の果菜類やほうれん草、つまみ菜、菜花などの葉茎菜類など色々な作物を栽培しています。

ちょっとハウスを除いてみると・・・   トマトがきれいに植えられていますね。
まめに手入れされているようで、整然としています。  
別のハウスではキュウリがなっていました。 こちらのハウスもかなり手入れがされています。
 
 
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外のナス圃場に本人さんがいましたので早速お話を伺いました。

 
「ども野路さん、こんちわ~」
 
「こちらはナスですね。品種は何ですか?」
 
 
野路「これは『新保ナス』だよ。いわゆる伝統野菜と呼ばれるものやね。新保ナスには丸型とやや楕円型の2種類があるんやよ。」
 
 
「そういえばたまに雑誌で新保ナス紹介されてましたよね?どういう風に食べるとおいしいんですか?」
 
野路「何にしてもおいしいけど、喜ね舎の方に一例としてレシピ置いてあるから参考にしてみて」
 
「あ~、そういえばありましたね。卵形は漬物に良く、丸型は田楽にいいんですよね。紹介させて頂きます。ところで野路さん、最近は食の安心・安全が取り沙汰されていますが気をつけていることってあります?」
 
野路「ん~、やっぱり農薬をなるべく使わないようにはしてるよ。例えばさっきキュウリがあったと思うけど、竹酢液なんかを上手く使って害虫がなるべく付かないようにしてる。」
 
 

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「キュウリのハウスにもアブラムシの忌避としてシルバーマルチ(写真左)が轢いてありましたね。全く使わない、とはなかなかいかないかも知れないけど、少しでも使わないで済めばいいですもんね。」

 

 

 

 

 

 

「本日はお忙しいところお付き合い頂きましてありがとうございました。」

 

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野路さんの野菜は喜ね舎愛菜館(河増町)にて絶賛出荷中です!