
当JAトマト専門部会(林弥寿夫部会長)は、半促成トマトの本格出荷を前に、4月15日、同JA東安居支店管内で作見会を開きました。会にはJA管内のトマト生産農家をはじめ、福井県農林総合事務所、JA職員などの関係者25名が参加。
一行は、大瀬町と飯塚町の2ヶ所の圃場で現地検討会を行い、トマトの生育状況と、今後の栽培管理方法の注意点を確認しました。今年は、全国的な天候不良により生育に若干の遅れが出ていますが、玉数は多く収量が上がる見込みです。
今後、7月末まで県内外の市場に出荷される予定です。






