
JA棗支店管内の白方町で、7月上旬より金福(きんぷく)スイカの出荷が始まっています。金福スイカは、皮が黄色く種が無く、すっきりとした甘さが特長です。
白方町の煙草屋(たばこや)米子さんが所有するハウス2棟(5㌃)では、約500玉が栽培されています。煙草屋さんは今年の出来について「気候の影響で例年に比べて収穫時期が遅れたが、病害虫の被害もなく形もきれいで、すっきりとした甘味のものが出来上がった。玉数も多く満足している」と話しました。同地区の金福スイカの生産農家は4人で、栽培面積は約20㌃。7月上旬から下旬にかけて約3000玉が、福井の市場や東京の百貨店等へ出荷されました。






