JAは、7月20日、本店で地域農業「担い手」研修会を開きました。会には、管内の各集落から担い手139人が参加。
まず初めに、JAの森下耕一理事長より、TAC活動と担い手に対する支援体制についての説明をふまえた挨拶があり、続いてTAC活動の取り組みやWEB簿記システムの概要、各種補助事業について各担当部署とJA福井県中央会から説明されました。
その後、福井農林総合事務所が、消費者にアピールできる福井米を目指して、福井米のエコファーマー化を説明。最後に福井県農業試験場から、農作業事故防止について、農作業事故の特長や安全対策のポイントの説明がありました。






