福井市殿下地区の特産であるミョウガの目揃え会が、7月23日、JAの殿下ふれあい支店で開かれました。目揃え会には、同地区のまちづくり山菜部会員や福井農林総合事務所、JA職員など9人が参加。
まず、同部会の椿一郎会長から山菜作りに込める意気込み、激励の挨拶があり、その後、使用できる農薬や、市場動向及び出荷基準、適期収穫について説明がありました。今年の出来について生産者は「病害虫の被害もなく上々」と話しました。
JA管内のミョウガ栽培面積は10㌃で、7月下旬から10月上旬まで約3000パックを福井の市場へ出荷する予定です。






