営農情報

2010年12月

白ネギ目揃え会

2010年12月29日 [生育状況]

作付面積が昨年の倍に
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出荷規格の確認をする生産者たち

 当JAは、白ネギの本格出荷を前に、11月22日、本店で目揃え会を開きました。
 会には、JA管内の生産農家をはじめ、福井青果株式会社、福井農林総合事務所、JA福井県経済連、JA福井市職員など約30人が参加し、他産地の動向や出荷規格を確認しました。
 今年の出来について生産者は「猛暑が続いたため、例年に比べて生育に遅れが目立った」と話し、目揃え会も去年に比べて2週間ほど遅れました。
 現在、福井県内の白ネギの作付面積は約40㌶で、そのうち当JA管内の作付面積は去年に比べて倍増し、3㌶。約45㌧が福井県内の市場に出荷される予定です。