整粒歩合良好 出来に太鼓判!!
当JA管内では8月中旬から、わせ品種「ハナエチゼン」の収穫が始まり、それに伴い各地区のJAカントリーで検査が始まりました。
JA中央カントリーでは22日、社・東安居・西安居地区から荷受けした「ハナエチゼン」の玄米、約24㌧の検査が行われ、全量1等に格付けされました。
今年は梅雨明け以降の気温が高く、収穫時期は平年より5日ほど早くなり、JAの検査員は「昨年は猛暑に見舞われ乳白粒が若干見られたが、今年は乳白も見られず整粒歩合も良好。良い出来です」と太鼓判を押しました。
今年は当JAの全6センターで、合計約5,430㌧のハナエチゼンが荷受けされました。






