営農情報

JA北部低温倉庫で初倉前検査

2011年11月22日 [産地紹介]

hokubu-kome.jpg新低温倉庫で初の倉前検査
 当JAは9月1日、今年4月に福井市川合鷲塚町に完成したばかりの北部低温倉庫で、平成23年産米(ハナエチゼン)の初倉前検査を実施しました。
 この日、同JA北部地区の生産者をはじめ、JA役職員など約30人が集まり、検査の安全を願う挨拶のあと検査を開始。中藤島・河合・森田支店の管内から出荷された約3,000袋のハナエチゼンを検査しました。
 JAの検査員が米袋に記載されている品種・数量・重量などに問題がないか確認し、穀刺を使って米袋1つ1つからサンプルを取り出して品質を確認。水分量の計測や、斑点米や胴割れ米、乳白米が入っていないかなどを入念にチェックしていきました。
 その後、食味分析計を使って食味値の計測も行いました。