
ブロッコリーの出荷規格を確認
当JAは、10月19日、同JA本店でブロッコリーの目揃え会を開きました。
会には、JA管内の生産農家をはじめ、福井農林総合事務所、福井青果(株)、JA福井県経済連、JA福井市職員などの関係者15人が参加。本年度の市場動向及び他産地の状況、また平成22年度の販売実績を確認しました。
近年JA管内では、夏の高温期を避けるため定植時期を遅らせる傾向がみられ、そのため、今年も前年に比べて5~7日程度生育が遅れている状況です。それに合わせ、昨年よりも1週間ほど遅い目揃え会となりました。
福井農林総合事務所は今後の栽培管理について、追肥のタイミングや根腐れ防止のための排水対策方法などを紹介しました。
その後、実際に収穫されたブロッコリーを並べ、参加者全員で出荷規格を確認しました。
JA福井市管内のブロッコリーの作付面積は約4㌶。10月中旬から12月末まで、約5,600ケース(28㌧)が県内外の市場へ出荷される予定です。






