営農情報

ハボタン作見会

2011年12月 7日 [生育状況]

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ハボタン色づき鮮やかに生育
 当JAとJA吉田郡の組合員で構成される高志地区花卉出荷組合(井上信也組合長)は、10月31日、ハボタンの作見会を開き、各圃場を巡回し生育状況を確認しました。
 この日、両JA管内のハボタン生産者をはじめ、福井県農業試験場の榎本博之主任、当JAの園芸特産課など10人が参加。JA福井市管内の圃場3ヶ所と、JA吉田郡管内の圃場1ヶ所を巡回し、ハボタンの生育状況と今後の栽培管理方法を確認しました。
 県農業試験場の榎本主任は、葉かきのタイミングが重要であることを強調。市場で求められる45㌢以上の丈を確保するため、品種ごとに葉かきの開始日を慎重に決めるように参加者へ呼びかけました。
 また、最近の消費者が求めている傾向などを紹介し、栽培管理方法の見直しなども話し合われました。
 当JA園芸特産課は今年の出来について「生産者の栽培管理の徹底により、平年に比べ生育状況は上々。今後も管理徹底でより良いものを出荷してもらいたい」としています。
 同花卉出荷組合で栽培されているハボタンは、晴姿・初紅・紅寿・ウィンターチェリーの4品種です。