営農情報

2012年2月

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安全・安心野菜を消費者へ
 当JA農産物直売所愛菜館出荷者協議会(渡辺忠会長)は12月2日、同JAのAコープ農産物直売コーナーで栽培工程管理日誌の提出徹底運動を行いました。
 JAの直売コーナーに野菜を出荷する際には、播種・定植や肥料施用の作業記録とともに、どの種類の農薬をいつ・どれだけ使用したかなどを細かく記録した、「栽培工程管理日誌」の提出を義務づけています。
 この日、同協議会の役員がAコープ5店舗に分かれ、出荷者が提出してきた栽培工程管理日誌を記入ミスや漏れがないかなどを入念にチェック、指導していきました。
 同協議会の渡辺忠会長は「安全・安心をモットーとするJA直売所では栽培工程管理日誌の提出は当然のこと。これからも記入にミスや漏れがないかなど定期的に点検し、出荷者の安全意識をより高めていきたい」と話していました。