営農情報

2013年6月

当JAは5月29日、JA北部予冷庫でブロッコリーの目揃え会を開きました。

この日、JA管内の生産農家をはじめ福井農林総合事務所、福井青果㈱、JA福井県経済連、JA福井市職員などの関係者15人が参加し、本年度の市場動向と他産地の状況や、平成24年度の販売実績を確認しました。JAでは今年から本格的に、発泡スチロールケースにブロッコリーと氷を一緒に詰める氷詰め出荷を開始。JA指導販売部は参加者に向けて氷詰め出荷の方法と出荷規格について説明しました。

JA管内でこの時期出荷されるブロッコリーの栽培面積は約1.5ヘクタール。5月下旬から7月上旬まで、約3,000ケース(15トン)以上が県内外の市場へ出荷される予定です。

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氷詰め出荷について確認する参加者。


当JAミディトマト専門部会は5月27日、福井ブランドミディトマト「越のルビー」の目揃え会を白方町民会館で開きました。

目揃え会には、JA管内の生産農家をはじめ福井青果㈱、福井農林総合事務所、JA福井県経済連、JA福井市職員など15人が参加。県内外の市場動向及び他産地の動向、また出荷基準などについて確認しました。

その後、福井農林総合事務所農業経営支援部の定政哲雄主任が収穫直前までの栽培管理の注意点、適期収穫について説明しました。最後に、JAの営農指導員が各生産者が持ち寄ったミディトマトの糖度を計り「十分糖度もあり、今年も出来は上々」と話していました。

同地区の半促成ミディトマトの栽培面積は約1.2ヘクタール。5月下旬から8月上旬まで、県内と京阪神の市場を中心に約40トンの出荷を見込んでいます。

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越のルビーの糖度を計るJA営農指導員


当JAトマト専門部会(安本進一部会長)は5月20日、JA特産の越前とまと(半促成トマト)の選果スタートに伴い、JA中央農業施設センターで目揃え会を開きました。

目揃え会には、JA管内の生産者をはじめ大阪中央青果㈱、福井青果㈱、福井県農林総合事務所、JA福井県経済連、JA福井市の職員など関係者約30人が参加。

平成24年度販売実績や現在の県内外市場・他産地の動向、出荷取り組みについて確認しました。出荷規格に関しては、特に着色度合いによって収穫適期の判断を見極めることを再度強調。実物大のトマトの写真を載せたカラーチャートを参加者に配布しました。JA管内の半促成トマトの栽培面積は364アールで、8月上旬まで、272トン以上が県内外の市場に出荷される予定です。

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カラーチャートで出荷規格を確認する参加者たち。