営農情報

2015年1月

当JA指導販売部は、若手営農指導員の知識と技術の向上を目的に、レベルアップ研修会を開いています。

当JAの営農指導員は近年、世代交代が進み、若手指導員が増えてきました。これを受け、経験年数が10年未満の営農指導員14人を対象にしたレベルアップ研修会を毎月定期開催しています。

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ショウガを収穫する若手指導員。


内容は、実際に作物を栽培・収穫するまでを行う実技研修と、10年以上の経験がある者や福井農林総合事務所職員などから専門的知識を得る座学研修の2種類。実技研修では、JA管内で栽培される主な作物である米、大豆、ショウガなどを選定しました。

11月には、ショウガの収穫作業を実技研修。市内にある圃場で、5月に種ショウガを植え、栽培してきたものを若手営農指導員2人が営農指導員歴10年以上の者から手ほどきを受けながら収穫に挑戦しました。若手営農指導員は「思っていた以上に大変な作業」と作業を通して農家の苦労を身をもって実感していました。