営農情報

2015年10月

今年4月に県内JAで初めて設立された当JAの大豆部会は8月7日、市内で初の産地見学会を開きました。

午前は県内外の卸、加工業者、JA関係者ら約20人でJA東部農業施設センターの大豆調製施設を見学。午後は生産者やJA関係者約30人が合流し、5カ所の圃場で作見会を開きました。

各圃場で生育状況を確認し、土作りや排水対策について説明がありました。県農林総合事務所の担当者は「今年は雨が少なく播種後の生育は順調だが、高温が続いているため今後の水管理に十分注意してほしい」と話しました。

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各圃場で大豆(品種=里のほほえみ)の生育状況を確認する参加者。

当JA女性部ジンジャーガールズ部会は7月上旬から8月上旬にかけて、今年植え付けしたショウガの生育状況と今後の栽培管理方法を確認するため、各地域事業部で作見会や学習会を開きました。

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7月10日。北部地域事業部内のジンジャーガールズを対象にした作見会のようす。中藤島支店管内のモデル圃場を含む5カ所を巡回し、今後の管理について学びました。

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7月17日。西部地域事業部内のジンジャーガールズを対象にした学習会のようす。関係者を含め18人が参加し、同地域事業部内の圃場5カ所を巡回し生育状況を確認しました。担当の営農指導員から今後の栽培管理のポイントを学びました。

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7月22日。南部地域事業部内のジンジャーガールズを対象にした作見会のようす。28人が参加し、同事業部管内の種ショウガを8キロ以上植え付けた圃場4カ所を巡回。生育状況を確認しました。その後、東郷支店で営農指導員から今後の栽培管理について説明がありました。

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8月4日。東部地域事業部内のジンジャーガールズを対象にした学習会のようす。アグリらんど喜ね舎会議室で開き、関係者を含め45人が参加。今後の栽培管理方法を学びました。

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8月10日。美山地域事業部内のジンジャーガールズを対象にした作見会のようす。関係者を含め28人が参加し、美山支店管内の圃場4カ所で生育状況を確認しました。また、支店でエアーコンプレッサー機を使った調製作業の実演も行われました。