営農情報

2016年9月

8月中旬より当JA管内各地で早稲品種「ハナエチゼン」の収穫が始まりました。好天に恵まれ、例年よりも数日早く管内で刈り取りが始まり、8月18日には当JA農作業受託事業「あぐりサポートセンター」がJA社支店管内の各圃場をまわり、刈り取り作業に追われていました。

当JA管内のハナエチゼンの栽培面積は約1011ヘクタール。約4421トンを集荷見込みです。

info_160818.jpg

社支店管内の圃場でハナエチゼンを刈り取るJAあぐりサポートセンター

当JA大豆部会は7月29日、管内で産地見学会を開きました。

この日、同部会員をはじめ県内外の卸売業者、加工業者、県農林総合事務所、JA関係者ら約40人が参加。JA管内の5カ所の圃場を巡回し生育状況を確認後、今後の栽培管理方法を話し合いました。

JA指導販売部の担当者は、「梅雨明け後は天候の回復とともに生育は良好」と言い「水管理や早めの病害虫防除など、今後の栽培管理に十分注意し、より多くの収量を目指してほしい」と話しました。

当JAの大豆栽培面積は268ヘクタール。10月上旬に収穫期を迎え、600トンの収穫を目指します。

info_160729.jpg