営農情報

2016年10月

当JA女性部「ジンジャーガールズ部会」が栽培するJAブランド新ショウガ「越前しょうが」の産地見学会と目揃え会が、9月17日に開かれました。

この日の午前中、JA美山支店管内のショウガ畑を卸業者や加工業者、市場関係者などが訪れ見学。その後同支店へ戻ってジンジャーガールズの取り組みについてJA担当者から説明があり、最後に越前しょうがを使ったフルコースを味わいました。

info_160917-1.jpg

産地見学会で実際に越前しょうがを掘ってみせる小川女性部長(左)と吉村ジンジャーガールズ部会長(右)

午後からの目揃え会には、JA管内のジンジャーガールズメンバーや卸業者、JA職員ら約70人がJA本店へ集まり、収穫時の注意点や出荷規格を確認しました。

会場にはジンジャーガールズが持ち寄った新ショウガが並べられ、爽やかな香りに包まれていました。

JA指導販売部の担当者は「今年は雨が少なくいつも以上に水管理に苦労されたようだが、生育は上々」と話し、ジンジャーガールズ部会の吉村眞理子部会長は「越前しょうがは爽やかな辛みが特徴。いろんな料理で味わってほしい」と笑顔で話していました。

今年は約10トンを県内市場に出荷予定です。

info_160917-2.jpg

出荷規格について話し合う参加者