営農情報

2017年5月

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越前きゅうりを収穫する吉岡さん


当JA鶉支店管内で、JA特産の半促成キュウリ「越前きゅうり」(品種=モンドール)の収穫が始まっています。

4月17日に目揃え会が開かれ、市場への出荷が始まりました。4月27日、吉岡晶美さんのハウス1棟(約8アール)では、朝から収穫作業が行われていました。

ピーク時には1日に120キロ以上を収穫するそうで、この日は約80キロを収穫しました。

当JA管内の半促成キュウリ「越前きゅうり」の栽培面積は約102アール。4月中旬から7月上旬にかけて福井市場に約50トン以上が出荷される見込みです。

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生育状況を確認しながら今後の栽培管理方法を話し合う参加者

当JAトマト専門部会は4月20日、JA特産の大玉半促成トマト「越前とまと」の作見会をJA東安居支店管内で開きました。

この日、JA管内の生産農家をはじめ、福井青果(株)、(株)サカタのタネなど各メーカー、福井農林総合事務所、JA福井県経済連、当JA職員など関係者ら約30人が参加。

大瀬町、角折町、下市町の圃場4ヶ所を巡回し、各圃場の生育状況を確認しました。

(株)サカタのタネの関明彦氏が品種の特徴と今後の栽培管理の注意点を細かく説明。例年に比べるとここ数日の寒暖の差が激しいこともあり「ハウス内の温度と湿度の管理にいつも以上に気をつけて欲しい」と参加者に呼びかけました。5月22日には目揃え会を開き、7月末まで県内外の市場に出荷されます。