営農情報

2017年6月

福井県の新しいブランド米である「いちほまれ」の田植えが、県内各地で始まりました。

「いちほまれ」は、福井県農業試験場がポストこしひかりとして6年間かけて開発した米の新品種で、絹のような白さと艶を持ち、優しい甘さや粘りに特徴があります。

5月18日には当JA社支店管内にある南江守生産組合の圃場で田植えがあり、計225アールに植え付けられました。

今年は2018年の本格生産に向けた試験販売の年で、県内131の農家・生産組織が計120ヘクタールで作付けし、600トンの生産を計画しています。当JA管内では個人・組織含めて15の生産者が計20ヘクタールを作付けしました。

平成29年産米は、県内および都市圏等への販売を予定しています。

info_170518.jpg

いちほまれの田植えのようす