営農情報

大豆部会事前圃場巡回 大豆収量底上げ目指し初事前巡回

2017年9月28日 []

info_170711.jpg

草丈や病害虫の発生が無いか確認する参加者たち

当JA大豆部会は部会全体での作見会を8月上旬に控え、7月11日、JA管内で事前圃場巡回を行いました。

JA管内産大豆の収量底上げを目的にした今年初めての取り組みです。

昨年度の単収が管内の平均単収を下回っていた圃場や、今年度から参加した新規部会員の圃場を中心に、同部会委員が直接圃場に出向き、今後の栽培管理方法を話し合いました。同部会委員をはじめ福井農林総合事務所、JA各支店の営農指導員・TACなど15人が参加。管内各地区の圃場5カ所を巡回し、参加者全員で大豆(品種:里のほほえみ)の生育状況を確認しました。

現在の草丈や病害虫の発生が無いか、排水対策の状況などを入念にチェックし、圃場ごとに今後の栽培管理方針を細かく話し合いました。