営農情報

契約栽培米しきゆたか作見会 今後の栽培管理について話し合う

2017年9月28日 []

当JAは、7月12日、契約栽培「しきゆたか」の作見会を開き、管内の圃場6ヶ所を巡回しました。

生産者をはじめ、豊田通商(株)、JA職員ら約20人が参加。豊田通商(株)の担当者は、各圃場の生育状況を確認し、追肥や病害虫防除など今後の栽培管理について説明。稲の葉色を見て中干しを実施するよう呼びかけていました。

参加者は、自分の栽培環境と見比べて相違点や改善点などを話し合いました。JA指導販売部販売戦略室の担当者は、「収量が多い品種であるが、晩生ということもあり倒伏のリスクが高まる。台風など多くなる時期になるので、今後の生育状況や天候とのバランスに注意しながら栽培管理を行ってほしい」と話していました。

今年度、JA管内で栽培されている「しきゆたか」の面積は約55ヘクタール。10アールあたりの平均単収は、昨年の672キロを超える720キロを目指します。

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しきゆたかの生育を確認する参加者