営農情報

大豆部会研修会と作見会 生育状況を確認後 栽培管理方法話し合う

2017年10月24日 []

当JA大豆部会は8月4日、管内で生産する大豆(品種=里のほほえみ)の研修会と作見会を開きました。

午前は高志農業改良振興会や公益社団法人ふくい農林水産支援センター、JA大豆部会らが合同で企画した研修会を初めて開き、大豆の栽培技術向上に向け品種の特徴や管理方法について学びました。

午後は同部会員をはじめ福井農林総合事務所などの農業関係機関、JAの営農指導員など約30人が参加し、JA管内の圃場5カ所を巡回。現在の生育状況を確認し、今後の栽培管理方法を話し合いました。

info_170804.jpg

各圃場を巡回し生育状況を確認しました

当JA管内の今年度の大豆栽培面積は約285ヘクタール。10月中旬には管内で収穫が始まる予定。今年度は昨年度の225キロを超える平均単収240キロを目指します。