営農情報

越のルビー目揃え会 抑制ミディトマト出荷規格を確認

2017年10月24日 []

当JAミディトマト専門部会は8月31日、今秋出荷される福井県のブランド抑制ミディトマト「越のルビー」の目揃え会を、福井市の白方町民会館で開きました。

JA管内の生産者や福井青果(株)、福井農林総合事務所、JA福井県経済連、JA福井市職員など25人が参加。県内外の市場や他産地の動向、出荷規格について確認しました。

目揃え会後は、各生産者が持ち寄ったミディトマトの糖度をJAの担当職員がひとつずつ測定。今年の出来について「病害虫の被害もなく、全て出荷基準を満たす糖度7度以上だった。最高で8度と甘味があり上々の出来」と話しました。

info_170831.jpg

ミディトマトの糖度を計測するJAの担当者


同地区の越のルビーの栽培面積は約1.2ヘクタール。11月中旬まで福井県内や京阪神の市場を中心に約35トンが出荷見込みです。