営農情報

JA福井市管内で大豆収穫作業 各地一斉に収穫作業ピーク

2017年12月25日 []

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大豆を収穫する農事組合法人アグリ・アマイケ


当JA管内で大豆の収穫がピークを迎え、10月27日には、JA森田支店管内にある農事組合法人アグリ・アマイケの圃場で大型コンバインによる大豆(品種=里のほほえみ)の収穫作業が行われました。

JA担当者は平成29年度の大豆の出来について「収穫期直前に受けた台風21号の影響で倒伏や冠水などの被害がいくつかの圃場で見られた。多雨の影響で品質低下が心配されるが、部会の受委託ネットワークによって速やかに収穫作業へ移ることができた」と話していました。

平成29年度、当JA管内での大豆栽培面積は平成28年よりも約20ヘクタール増加し約285ヘクタール。11月上旬まで管内で収穫作業が続き、約650トンが収穫されました。