営農情報

水田園芸作物の目揃え会 ブロッコリー、白ネギ、キャベツ出荷規格を確認

2017年12月25日 []

当JA水田園芸専門部会は10月20日、管内で栽培されるブロッコリーや白ネギ、加工用キャベツなどの水田園芸作物の収穫期を迎え、JA北部予冷庫で目揃え会を開きました。

この日、同部会員をはじめ福井青果(株)、福井農林総合事務所、JA県経済連、当JAなどの関係者25人が参加。

それぞれの品目の出荷規格や出荷予定について確認しました。JA指導販売部の担当職員が、品質の見極め方や箱詰め方法について話し、参加者全員で実際箱詰めされたものを見比べながら細かくチェックしました。

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出荷規格を確認する参加者


今年、当JA管内のブロッコリーの栽培面積は4.5ヘクタール。約67.5トン収穫を見込んでいます。

また加工用キャベツは7.4ヘクタールの作付けで、約259トンを出荷し、白ネギは15.2ヘクタールの作付けで約380トンの出荷を見込んでいます。