営農情報

第1回多収米部会委員会 部会長・副部会長選出し今年度計画確認

2018年4月27日 []

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第1回委員会のようす

当JAは平成27年から企業と連携しながら業務用米の契約栽培に取り組んでおり、今年、管内での業務用多収米品種の作付け面積を約2倍に拡大します。

多収米産地としての確立と栽培技術の向上を目指すため、本年度新たに、県内JA初となる「多収米部会」を設立。一回目の委員会を2月26日、JA本店で開きました。

この日、各支部の委員をはじめ住友化学(株)や豊田通商(株)の担当者、JAの営農指導員・TAC・施設担当者など約30人が参加。

部会長に社支店管内の河野善司氏、副部会長に東藤島支店管内の安野光博氏が選ばれ、多収米栽培の取り組みの現状と今年度の計画を確認しました。

今年度からJAは、各地域事業部内に多収米部会担当営農指導員を配置。毎月担当者会を開き、各地域の情報共有と指導技術向上を目指します。