営農情報

越前きゅうり苗定植作業 苗を1つ1つ丁寧に植え付け

2018年5月28日 []

当JA鶉支店管内の佐野町では、3月13日からJA特産の半促成キュウリ「越前きゅうり」の定植が始まりました。

JAキュウリ専門部会の中屋清司さんのハウス1棟(約8アール)では、中屋さんをはじめとする10人が定植作業を行っていました。マルチを敷いた圃場に苗を1本ずつ丁寧に植え付けていき、この日合計720本を定植しました。

中屋さんは、「昨年はまずまずの出来だった。昨年よりも多く収穫できるように、今から栽培管理を徹底していきたい」と意気込みを語りました。

同地区の越前きゅうりの栽培面積は約120アール。合計10,240本の苗が定植されました。

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越前きゅうりの苗を植え付けていく中屋さん