営農情報

越前とまと定植後の誘引作業 2月大雪乗り越え無事に定植作業

2018年5月28日 []

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誘引作業に汗を流す吉村さん


2月の記録的な大雪により農業用ハウスに大きな被害が出た当JA東安居支店管内では、例年通り2月下旬から3月末にかけて、JA特産の半促成トマト「越前とまと」の定植作業が行われました。4月4日には、同支店管内の飯塚町にあるハウス(7.5アール)でJAトマト専門部会の吉村寛さんが定植を終えたトマト苗の誘引作業に汗を流していました。

「大雪の時は家の前の道路が雪で塞がってしまい、ハウスの様子を見に行きたくても家から出る事も大変だった」と振り返る吉村さん。「生育は今のところ順調だが、昨年は台風の被害、そして今回は大雪と厳しい天候が続いている。収穫の日まで良い天候に恵まれることを祈りながら、栽培管理を徹底したい」と話していました。

今年、JA管内の越前とまとの栽培面積は367アール。約55,400本の苗が植えられ、5月中旬から7月中旬にかけて収穫が見込まれています。