営農情報

ミディトマト苗定植作業 ミディトマト「越のルビー」栽培スタート

2018年5月28日 []

県の特産ミディトマト「越のルビー」の産地である、当JA棗支店管内の白方町で、3月13日、半促成ミディトマトの定植が始まりました。

3月15日には、JAミディトマト専門部会の尾崎充弘さんのハウスで、妻の美紀さんと一緒に、苗の定植作業が行われていました。畝たて、マルチをかけるなどして準備してきたハウス1棟(約3アール)に、255本の苗を植え付けました。

今年、合計700本の苗を定植する尾崎さんは「2月はあまりの積雪にしばらくハウスに近づくことも出来ず、定植準備が遅れていたが、無事にこの日を迎えることが出来た。昨年は少し収量が落ちてしまったので、その経験を活かして今年はしっかり栽培していきたい」と話していました。

同地区の半促成ミディトマト「越のルビー」の栽培面積は約1ヘクタール。10,370本の苗が植え付けられました。

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定植作業に汗を流す尾崎さん夫婦