営農情報

2018年6月

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出荷規格を確認する参加者達


当JAトマト専門部会は、5月18日、JA特産大玉トマト「越前とまと」の目揃え会をJA中央農業施設センターで開きました。JA管内の生産者をはじめ、福井青果(株)、大阪中央青果(株)、福井農林総合事務所、県JA経済連、当JA職員など関係者約25人が参加。

各市場関係者が、市場情勢や他産地の情勢について話し、JA指導販売部の担当者が、平成28年度の販売実績、今年度の出荷計画や規格について説明しました。

その後、福井農林総合事務所の担当者が、今年のトマトの生育経過について紹介しました。

JA指導販売部の担当者によると、病害虫の発生は少なく、品質良好。当JA管内の「越前とまと」の栽培面積は367アール。8月上旬まで、約360トンが県内外の市場に出荷される予定です。

当JAトマト専門部会は4月26日、JA特産大玉トマト「越前とまと」の作見会をJA東安居支店管内で開きました。

この日、JA管内の生産農家をはじめ、福井青果(株)、(株)サカタのタネなど各メーカー、福井農林総合事務所、JA福井県経済連、当JA職員など関係者25人が参加。大瀬町、飯塚町の圃場3ヶ所を巡回し、各圃場の生育状況を確認しました。

(株)サカタのタネの関明彦氏が品種の特徴や今後の栽培管理方法について細かく説明。現在、生育は順調とし「例年に比べこの時期にしては湿度が低い傾向にあるため、ハウス内の湿度調整にいつも以上に気をつけて」と参加者に呼びかけました。

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生育状況を確認する参加者