営農情報

加工用キャベツ契約栽培講習会 昨年に比べ管内作付け面積6ヘクタール増

2018年8月 2日 []

県JAグループでは加工用キャベツの栽培を推進しています。加工用キャベツは、大型の鉄製コンテナを利用して出荷するため、規格ごとに箱詰めする一般的な市場出荷に比べて手間が少く、価格も安定していることから既存生産者の栽培規模の拡大と、新規生産者の増加に繋がり、当JA管内でも作付面積が拡大しています。今年の作付面積は、昨年に比べて6ヘクタール増の約14ヘクタールを予定しています。

JAは6月18日、加工用キャベツの栽培講習会をJA本店で開き、管内の生産者をはじめ、福井農林総合事務所、県JA経済連、当JAの職員など約20人が参加しました。

福井農林総合事務所の担当者が、定植から収穫までの栽培管理方法を細かく説明。また、JA経済連は、規模を拡大して栽培に取り組む生産者や新規参入者を対象に、費用の一部を助成する水田転換園芸作物推進支援事業を紹介しました。

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加工用キャベツについて話を聞く参加者