営農情報

試験栽培モチ麦初検査 管内産65トン全量1等格付け

2018年8月27日 []

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6/28小麦初検査、栽培面積約80ヘクタール、144トンが1等格付けされました(北部ライスセンター)


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モチ麦初検査のようす(西部農業施設センター)


当JAは7月6日、今年から管内で試験栽培を初めたモチ麦(品種=北陸皮糯58号)の初検査を、JA西部農業施設センターで行いました。JAの検査員4人が、形質や水分、容積重などを検査。この日検査した65トン全てが1等に格付けされました。

今年、JA管内での大麦の栽培面積は、品種「ファイバースノウ」が約524.9ヘクタール、北陸皮糯58号が約27.6ヘクタール。ファイバースノウ849トン、北陸皮糯58号65トンがそれぞれ1等に格付けされました。JA指導販売部の担当者は「昨年の播種時の天候不順や2月の大雪の影響もあり、目標としていた収量には届かなかったが、昨年に比べても品質は上々」と話しました。