営農情報

金福・銀福すいか目揃え会 贈答用にセット販売、今年も出来上々

2018年8月 2日 []

当JAは6月8日、福井市特産スイカ「金福」と「銀福」の目揃え会をJA西部予冷庫で開きました。どちらも福井市が開発した種が極めて少ない小玉スイカで、「金福」は黄金の皮に赤い果肉が特徴。「銀福」はセット販売を目的に開発され、一般的な緑色の皮で、果肉は明るい黄色をしており、昨年から本格的に栽培が開始されました。適度なシャリ感と強い甘味、爽やかな酸味を持っています。

今年は大雪によるハウスの倒壊があり、生産者が若干減りましたが、市内91.8ヘクタールで栽培されています。

目揃え会には生産者をはじめ、関係者など約20人が参加。出荷規格や箱詰めの方法などを確認しました。8月中旬までに昨年より1,000個多い1万個の出荷を予定しています。

info_180608-5.jpg

試し切り後、試食して今年の出来を確かめる参加者たち