営農情報

中央アドバンスと多収米部会合同研修会 水稲各品種今後の栽培管理を話し合う

2018年8月27日 []

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各品種の生育状況を確認しました


当JA担い手協議会「中央アドバンスファーマー」とJA多収米部会は7月6日、収量増を目指して合同で行う現地研修会を、初めて開きました。

この日、中央アドバンスファーマーの会員をはじめ多収米部会の部会員など、JA関係者を含め約30人が参加。

JA社支店管内の圃場を中心に巡回し、現在の生育状況を確認しながら今後の栽培管理について話し合いました。

多収性米「つくばSD1号」や「しきゆたか」、福井県の新ブランド米「いちほまれ」など、各品種ごとに圃場を巡回。

その後、JA社支店に移動し、福井農林総合事務所や住友化学(株)アグロ事業部の担当者が、今後の水稲栽培管理方法を細かく説明しました。