営農情報

つくばSD1号作見会 管内圃場を巡回し生育状況を確認

2018年8月27日 []

当JA多収米部会は7月6日、コシヒカリ系統の多収性品種「つくばSD1号」の作見会をJA管内で開きました。

この日、生産者をはじめ住友化学(株)の担当者、農薬メーカー、JA営農指導員・TACなど約40人が参加し、管内の圃場4ヵ所を巡回しました。

圃場では住友化学(株)アグロ事業部の担当者が草丈や茎数、幼穂などを確認。葉色カラースケールを使用して葉色を測定し、必要に応じた追肥と、水管理の徹底を呼びかけました。

多収性品種の特性を活かし、今年度は10アールあたり660キロ以上の収量を目指します。

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雨の中、各圃場を巡回しました