営農情報

大豆の高品質多収栽培研修会 JA大豆部会 杉本部会長が技術指導

2018年9月25日 []

公益社団法人ふくい農林水産支援センターと県JA中央会は、7月20日、大豆(品種=里のほほえみ)に関する研修会を、福井県農業試験場で開きました。県内の大豆生産者をはじめ、各JAの営農指導員など約50人が参加し、品質・収量向上を目的に栽培管理方法などを学びました。

この日、当JA大豆部会の杉本進部会長が講師として招かれ、同部会や南江守生産組合の取り組みについて説明。部会で開く研修会で学んできた知識や、長年の栽培経験から培った技術について話しました。

他にも、福井県農林水産部福井米戦略課の担当者が大豆の需要動向や、県内の作付面積の推移を紹介。ふくい農林水産支援センターの担当者が地下灌水による収量の変化などを教えたりしました。

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壇上でJA大豆部会の活動を紹介する杉本部会長

最後に、県農業試験場で栽培している大豆の圃場を見学し、担当者から栽培している品種や栽培管理方法について説明がありました。