営農情報

多収米部会しきゆたか作見会 圃場巡回し現在の生育状況を確認

2018年9月25日 []

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圃場巡回し今後の栽培管理方法を話し合いました

当JA多収米部会は7月20日、業務用多収米「しきゆたか」の作見会をJA管内で開きました。

今年度の多収米作付面積は合計約235ヘクタールで、そのうち、しきゆたかの栽培面積は約45ヘクタール。従来品種よりも耐倒伏性があり、穂が長く1本の穂に多くの実を付けるため、多収穫による所得向上が期待できます。

この日、同部会員をはじめ豊田通商(株)、JAの営農指導員・TACなど25人が参加。JA管内の圃場5ヶ所を巡回し、現在の生育状況を確認しました。

圃場では豊田通商の担当者が葉色を測定し、草丈や茎数、幼穂などの状態をチェック。今後の栽培管理方法を説明し、登熟期の高温障害を避けるために、水管理の徹底を参加者に呼びかけました。

多収性品種の特性を活かして720キロ以上の収量を目指します。