営農情報

いちほまれ現地研修会 いちほまれの栽培管理方法学ぶ

2019年9月26日 []

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生育状況を確認し、今後の栽培管理について学ぶ参加者

福井県の新ブランド米「いちほまれ」の生産者やJAでつくる「福井地区いちほまれ研究会」と高志地区農業改良振興会は、7月9日、現地研修会を開きました。

この日、生産者をはじめ、関係者など70人以上が参加。

はじめに当JA本店で、福井農林総合事務所の担当者が、県内の生育状況について報告しました。草丈や茎数など、順調に生育していることを説明した後、当JAやJA永平寺管内の圃場3ヵ所を巡回。葉色から追肥のタイミングを判断する方法や水管理のポイントなど、幼穂形成期を控えた今後の栽培管理について学びました。

いちほまれの本格栽培が2年目を迎えた今年、県内で計800ヘクタールに作付けされており、そのうち当JA管内では約113ヘクタールで栽培に取り組んでいます。