営農情報

小豆圃場巡回 生育状況確認し今後の栽培管理学ぶ

2019年10月25日 []

当JAは8月22日、小豆(品種=丹波大納言小豆)の生育状況を確認するために管内の圃場巡回を行いました。

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小豆の生育状況を確認する参加者


当JAは8月22日、小豆(品種=丹波大納言小豆)の生育状況を確認するために管内の圃場巡回を行いました。

この日、JA管内の生産者をはじめ、(株)小田垣商店の担当者、JAの営農指導員やTACなど関係者15人が参加。管内の圃場5ヵ所を巡回し、JA営農指導員が草丈や葉の展開数を計測。各地区での現在の生育状況や病害虫発生の有無などを入念にチェックしながら、今後の栽培管理方法を話し合いました。

JA指導販売部販売戦略課の担当者によると現在の生育状況は順調とし「11月の収穫が楽しみな状況。今後は開花・着莢と重要な時期に入ってくるので、この調子で栽培管理を徹底して、品質向上に努めてほしい」と話していました。

JA管内の小豆の栽培面積は合計541アール。10アール当たりの平均単収100キロを目標としており、収穫期を直前に控えた10月にも圃場巡回を予定しています。