営農情報

抑制カボチャ圃場巡回 高品質出荷目指し今後の栽培管理方法確認

2019年11月21日 []

当JAは、今年度特に力を入れて栽培に取り組む園芸作物「園芸最重点品目」のひとつに選定している、抑制カボチャの圃場巡回を、9月中旬からスタートさせました。

9月25日には、JA指導販売部の職員やJA園芸・特産振興担当顧問、種苗メーカー「トキタ種苗(株)」が、JA北部支店管内の圃場を訪れ、現在の生育状況を確認。葉やつるの状態、病害虫発生の有無などをチェックしながら、今後の栽培管理方法を生産者に向けてアドバイスしました。

JA指導販売部販売戦略課の担当者は、現在の生育状況は順調とし「冬に食べる冬至カボチャは県内でも市場ニーズが高いので、より高品質なものを出荷し、有利販売と農家所得の向上に繫げたい」と期待を込めました。

管内の抑制カボチャの栽培面積は約2ヘクタール。10月末に収穫期を迎え、県内市場やJA農産物直売所などに約10トンの出荷を目指します。

info_190925-2.jpg

現在の生育状況を入念にチェックする参加者