営農情報

水田園芸作物合同目揃え会 ブロッコリーなどの出荷規格を確認

2019年12月21日 []

当JA園芸部会は、10月17日、ブロッコリーや加工用キャベツ、白ネギなどの水田園芸作物の目揃え会を、JA北部予冷庫で開きました。

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品質や箱詰め方法などを確かめる参加者

当JA園芸部会は、10月17日、ブロッコリーや加工用キャベツ、白ネギなどの水田園芸作物の目揃え会を、JA北部予冷庫で開きました。

この日、管内の生産者など関係者18人が参加し、県内外の市場情勢や出荷規格を確認しました。JA指導販売部の担当者は、2018年度の作付面積や販売実績、2019年度の作付け状況を紹介。また、福井農林総合事務所が収穫時期における栽培管理方法や、収穫作業のポイントを説明しました。

2019年、管内では、ブロッコリーを3.1ヘクタール、加工用キャベツ15.1ヘクタール、白ネギ5.7ヘクタールの面積で作付けしました。

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10月4日には目揃え会を前に、加工用キャベツの圃場を巡回しました