営農情報

抑制カボチャ視察商談会 県内量販店バイヤーが産地視察

2019年12月21日 []

当JAは、2019年度特に力を入れて栽培に取り組む園芸作物「園芸最重点品目」のひとつに選定している、抑制カボチャの収穫を目前に控え、11月1日、量販店バイヤーを招いて産地商談会を開きました。

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抑制カボチャの生育状況を確認するバイヤー(右)と当JA指導販売部職員


この日、県内量販店のバイヤーをはじめ、JA指導販売部販売戦略課の担当職員など4人がJA北部支店管内の圃場を訪れ、現在の生育状況を確認。出荷のタイミングや規格、数量などについて話し合いました。JA指導販売部販売戦略課の担当者は「冬至の時期に地元産カボチャは数が少ないため、新たな産地をPRしながら有利販売に繫げ、農家所得の向上を狙いたい」と話していました。

JA管内での抑制カボチャの栽培面積は約2ヘクタール。合計10トンの出荷を目指します。