営農情報

中央アドバンスラジコン式草刈機実演会 中山間地や傾斜地などの除草作業の負担軽減図る

2019年12月21日 []

当JA担い手協議会「中央アドバンスファーマー」は、11月20日、リモコンで遠隔操作できるハイブリッドラジコン草刈機の実演会をJA中央支店管内で開きました。

info_191120.jpg

草刈機の説明を聞くようす

中山間地や傾斜地などで高齢農家の大きな負担となっている除草作業を省力化し、作業の効率化と事故防止のため、同会の会員らも導入を検討しており、今回初めて企画。

この日、会員をはじめとする関係者約20人が参加。(株)ヰセキ北陸と(株)アテックスの担当者から機能について説明がありました。その後、実際にリモコンを使って草刈機で草を刈り取るようすを見学しました。中央アドバンスファーマーの河野善司会長は、「メンバーのほとんどが70歳以上なので、スマート農業は積極的に取り入れていきたい。スピードも速く、効率良く作業できそう。」と話しました。