営農情報

生育状況

sironegisaibaikoushukai2012.jpg白ネギ栽培 生育順調
 当JAは8月8日、特産化を目指している白ネギの栽培講習会を、福井市高屋町の小西純一さんの圃場で開きました。
 この日、JA管内の白ネギ生産農家をはじめ、福井農林総合事務所、JAの営農指導員など約20人が参加しました。
 はじめに福井農林総合事務所の渡邉紀子主任から白ネギの性質や病害虫の防除方法など、今後の栽培管理方法が説明されました。今年は暑い日が続いていることから、例年に比べ病害虫の発生が多い年になると予想し、こまめに防除を行うように注意を促しました。
 その後、メーカー担当者によるネギ用管理機を使った土寄せの実演が行われ、機械を利用した効率的な作業方法を紹介しました。
 現在のJA管内の白ネギ栽培面積は約7.5㌶で、約150㌧の収穫を見込んでいます。JAは白ネギの特産化を目指し、栽培講習会や目揃え会を開き、白ネギの品質向上と生産量増加を目指します。

ハボタン作見会

2011年12月 7日 [生育状況]

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ハボタン色づき鮮やかに生育
 当JAとJA吉田郡の組合員で構成される高志地区花卉出荷組合(井上信也組合長)は、10月31日、ハボタンの作見会を開き、各圃場を巡回し生育状況を確認しました。
 この日、両JA管内のハボタン生産者をはじめ、福井県農業試験場の榎本博之主任、当JAの園芸特産課など10人が参加。JA福井市管内の圃場3ヶ所と、JA吉田郡管内の圃場1ヶ所を巡回し、ハボタンの生育状況と今後の栽培管理方法を確認しました。
 県農業試験場の榎本主任は、葉かきのタイミングが重要であることを強調。市場で求められる45㌢以上の丈を確保するため、品種ごとに葉かきの開始日を慎重に決めるように参加者へ呼びかけました。
 また、最近の消費者が求めている傾向などを紹介し、栽培管理方法の見直しなども話し合われました。
 当JA園芸特産課は今年の出来について「生産者の栽培管理の徹底により、平年に比べ生育状況は上々。今後も管理徹底でより良いものを出荷してもらいたい」としています。
 同花卉出荷組合で栽培されているハボタンは、晴姿・初紅・紅寿・ウィンターチェリーの4品種です。

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越のルビー今年も生育順調
 当JAミディトマト専門部会は5月2日、同JA棗支店管内の圃場で春作ミディトマト「越のルビー」の作見会を開きました。
 この日、同地区の生産者をはじめ、福井農林総合事務所やJA職員など19人が参加。福井市白方町のビニールハウス3ヶ所を巡回し、ミディトマトの生育状況と今後の栽培管理方法を確認しました。
 同専門部会の宮前俊博副部会長は「4月は天候がよかったため、形も良く順調に育ってきている。今後も栽培管理を徹底し、よりよいものを目指したい」と話しました。
 同地区の越のルビーの栽培面積は約1.2㌶。5月下旬から8月上旬まで、県内外の市場に約45㌧の出荷を予定しています。

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出荷規格を確認する参加者たち

おいしいアサツキ召し上がれ
 JA福井市殿下(でんが)ふれあい支店管内の「まちづくり山菜部会(椿一郎部会長)」は、3月7日、同支店でアサツキの目揃え会を開きました。
 目揃え会には同部会員をはじめ、福井農林総合事務所職員やJA職員など9人が参加し、出荷規格や出荷日、病害虫の防除などについて確認しました。
 今年は大雪の影響もあり、例年の収穫時期に比べて1週間から10日ほど遅れが出ているが、品質は上々。酢味噌で和えて食べるのが、香りと食感が楽しめると部会員おすすめの食べ方です。
 3月下旬まで約5000パック(1パック100㌘)が、福井市場とJA福井市のAコープ愛菜館各店舗や農産物直売所「喜ね舎 愛菜館」に出荷されました。

白ネギ目揃え会

2010年12月29日 [生育状況]

作付面積が昨年の倍に
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出荷規格の確認をする生産者たち

 当JAは、白ネギの本格出荷を前に、11月22日、本店で目揃え会を開きました。
 会には、JA管内の生産農家をはじめ、福井青果株式会社、福井農林総合事務所、JA福井県経済連、JA福井市職員など約30人が参加し、他産地の動向や出荷規格を確認しました。
 今年の出来について生産者は「猛暑が続いたため、例年に比べて生育に遅れが目立った」と話し、目揃え会も去年に比べて2週間ほど遅れました。
 現在、福井県内の白ネギの作付面積は約40㌶で、そのうち当JA管内の作付面積は去年に比べて倍増し、3㌶。約45㌧が福井県内の市場に出荷される予定です。

brokkori.jpgブロッコリー今後の栽培管理徹底を確認
 当JAは、10月13日、JA本店と現地圃場でブロッコリーの目揃え会と現地視察研修会を開きました。会には、JA管内の生産農家をはじめ、福井農林総合事務所、福井青果(株)、JA福井県経済連、JA福井市職員など18人が参加。本年度の市場動向及び他産地の状況、また平成21年度の販売実績を確認しました。
 今年は猛暑による影響で定植が遅れ、例年に比べて5~7日ほど生育に遅れが出おり、病害虫の発生も例年に比べて多く見られるそうで、病害虫防除時の注意点をはじめ、追肥のタイミング、根腐れ防止のための排水対策方法などを重点的に確認しました。
 その後、南居営農生産組合と久喜津生産組合の2圃場を巡回し、生育状況と適期収穫を確認。生産者同士の意見交換も活発に行われました。
 JA福井市管内のブロッコリーの作付面積は約250㌃。10月中旬から12月末まで、約4500ケース(22.5㌧)が県内外の市場へ出荷される予定です。

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ホウレンソウ今年の猛暑にも負けず生育順調
 10・11月のホウレンソウ出荷ピークを前に、当JAほうれん草専門部会は、9月24日、JAの中央農業施設センターでホウレンソウの目揃え会を開きました。
 会にはJA管内の生産者をはじめ、福井青果(株)、福井農林総合事務所、JA福井県経済連、JA福井市職員など33人が参加。県内外の市場情勢及び産地動向、今年1月から8月までの販売実績を確認しました。
 その後、出荷規格の説明と、今後の栽培管理での注意点が説明されました。今年のホウレンソウの出来について生産者は「猛暑の影響で生育不良と若干のまき直しが必要な圃場もあったが、気温も下がり、現在は順調に生育している」と話しました。
 JA福井市のホウレンソウの作付面積は約25㌶。1年を通じて播種を行い、県内外の市場に毎年約200㌧が出荷されています。

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 福井市味見河内(あじみこうち)町で、8月6日、美山地区特産「河内赤かぶら」栽培に向けた、伝統の焼き畑が行われました。焼き畑は現在、河内赤かぶら生産組合の農家6戸で行っており、雑草を焼いた灰は、害虫除けと肥料の両方の役割を果たします。
 この日、標高約500〜600メートルにある、同組合の西川誠一さんの約8㌃の畑で2人が作業。急斜面の畑に火をつけていきました。炎天下のなか火が燃え上がり、周囲の気温は一気に上昇。2人は汗だくになりながら作業していました。後日、燃え残った草などを取り除き、種をまきました。
 同地区での「河内赤かぶら」の栽培面積は約80㌃で、10月中旬から収穫の予定です。

myouga.jpg 福井市殿下地区の特産であるミョウガの目揃え会が、7月23日、JAの殿下ふれあい支店で開かれました。目揃え会には、同地区のまちづくり山菜部会員や福井農林総合事務所、JA職員など9人が参加。
 まず、同部会の椿一郎会長から山菜作りに込める意気込み、激励の挨拶があり、その後、使用できる農薬や、市場動向及び出荷基準、適期収穫について説明がありました。今年の出来について生産者は「病害虫の被害もなく上々」と話しました。
 JA管内のミョウガ栽培面積は10㌃で、7月下旬から10月上旬まで約3000パックを福井の市場へ出荷する予定です。

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 西部地区の特産野菜「坊ちゃん南瓜」の目揃え会が、7月12日、西部農業施設センターで行われました。
 目揃え会には、JA管内の生産農家をはじめ、福井青果、福井農林総合事務所、JA職員など26人が参加。県内外の市場情勢や、昨年度の販売実績と本年度の計画を確認しました。
 その後、収穫適期や出荷規格の確認と、収穫後にカボチャを乾かす「風乾(ふうかん)」の目安について説明がありました。
 坊ちゃん南瓜は上品な甘味で食味が良く、電子レンジで簡単に調理ができるため、若者を中心とした消費者から人気です。JA管内の栽培面積は100㌃で、9月下旬まで約3500箱が福井市場に出荷される見込みです。

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