第6次中期3ヵ年計画(2012年~2014年)
経営理念及びキャッチフレーズ
経営理念
- 協同の理念を広げ、安心と信頼、満足といきがいを創造します。
- 地域農業を振興し、食と農を守り、豊かな暮らしに貢献します。
- JAへの積極的な参画と利用により、協同の成果を実現します。
キャッチフレーズ
「農業とJA 笑顔と頼もしさの 出会い!!」
創造的破壊による変革 ~JA福井市の掲げるビジョン~
既存の常識や行動様式を転換し、現状維持を模索するのではなく、変化を脅威ではなく機会として捉えて将来ビジョンを描き、組合員・利用者を起点とした協同組合活動を展開します。
- 地域の「農力」向上支援
土地や農業の持つ、本来の力を引き出します。そのために、地域の特性にあった圃場の把握やふさわしい生産物の提案などを強化していきます。 - 利益の上がる農業経営支援
地域特性や時代にあった生産物の提案だけでなく、ブランド化、高付加価値化のための施策に取り組みます。 - 次世代組合員への対応強化
組合員の高齢化の進展に伴い、次の世代の組合員づくりを進めます。そのために、ニーズを把握しきめ細やかに対応していきます。 - 高齢化する組合員の暮らし応援
これまで地域の農業を支えてこられた高齢組合員が安心して充実した生活を送れるサービスの提供と元気な高齢者づくりを応援します。 - 組合員メリットの追求
JAの事業はサービス事業であり、物的サービス・経済的サービス・情報サービス・人的サービス等を提供しながら、組合員メリットを追求します。 - 事業の再編・再生で頼もしいJAづくり
総合事業として組合員のニーズに応えるため、取り組んできた事業方式を再度見直し、組合員に求められる、JAの強みを生かせる事業を推進強化します。 - 専門性・人間力の強化
組合員のニーズに応えるために、組織内の専門分野をより極めていきます。そのため、人材の育成を強化するとともに、コミュニケーション能力など、基本的な能力の育成を進めていきます。
JA福井市の基本戦略
- 農をつなぎ人をつなぎます。
- 地域特性、地域の圃場にあった農業をコーディネートします。
- JA福井市ブランドづくりのため、販売機能・提案機能を強化します。
- 組合員の次の世代、若手農家との交流・支援を強化します。
- 担い手、大規模農家だけでなく、個々の組合員のニーズに対応します。
- 高齢化する組合員をサポートします。
- 高齢化する組合員の安心と生きがいづくりを強化します。
- 後継者づくり、相続など組合員の想いを未来に託すことを支援します。
- 拠点力の強化を図ります。
- すべての拠点(支店・事業所)における“JAらしさ”を高めます。
- 拠点を地域の人々とのふれあいの場として強化します。
- 拠点をJAの情報発信の拠点とします。
- 県内有数の経営体として基盤を強化します。
- 事業の再編・再生を継続して行います。
- 多様な人材の活用を行います。
- 磐石な組合経営体質を構築します。
- ともに、育ちます。
- 創る、食べるだけでなく、「売る」ことで食と農を考えます。
- キャリア形成プランに基づく人材の育成強化を図ります。
- 事業の啓蒙活動を推進します。










