生活情報

2010年8月

wakaba.jpgaiai.jpg【会場】アクティブあぐり わかば               【会場】アクティブあぐり あい愛

 アクティブあぐり「わかば」「あい愛」の2会場で、8月7日、納涼祭が開催されました。納涼祭には、施設の利用者とその家族が多数来場し、参加者同士の交流を深めました。
 ステージでは、施設職員による歌や踊りの披露、七瀬川スコッパーズによるスコップ三味線の披露など様々な催しがあり、会場からは拍手が沸き起こっていました。また、おにぎりや焼き鳥、焼きそばなどの模擬店も出店されました。
 利用者は「今日はすごく楽しかったし、すごくおいしかった」と笑顔で話していました。

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 JAの農産物直売所である喜ね舎愛菜館は、7月17日、大感謝祭を開きました。
 この日、同店は開店10年目を迎え、記念イベントを開催し、開店前から多くの来場者で賑わいました。福井市産のそば粉を100%使用した、ハーネス河合によるおろしそばの実演販売や、夏野菜の試食販売会、福井市特産のミディトマト「越のルビー」の重さを当てるクイズゲームなど、多数のイベントを開催。中でも大変な賑わいを見せたのが、福井市中央卸売市場からせり人を招いて、本場のせり市を体験しながら買い物が出来るイベントです。せり人の独特の声が響きわたり、トマト、キュウリ、カボチャなどの野菜が売られました。
 その日の来場者には、ひまわりを先着300名に、おはぎを200名、うちわを500名にそれぞれプレゼントしました。

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 当JAの農産物直売所「喜ね舎 愛菜館」で、6月27日、山形県の吉村美栄子知事が訪れて、旬のサクランボ「佐藤錦」のPRを行いました。
 今年1月、福井県の西川一誠知事が提唱し、同県をはじめ青森や長野、高知など11県で構成する「自立と分散で日本を変えるふるさと知事ネットワーク」が発足。その活動第1弾として、直売所間で農産物を相互販売する取り組みがスタートしました。県内では、26日から5直売所で山形県産サクランボを販売。山形県でも、23日から3直売所で福井梅や越のルビーを販売しました。
 この日、両知事をはじめ、山田俊臣JA福井県中央会長、今田正夫JA山形県中央会長、全農山形会長らが出席し、固い握手を交わした後、先着200名に「越のルビー」3個入りとサクランボ50㌘を手渡し、それぞれの魅力をPRしました。