生活情報

2010年9月

出荷者に向けて安全面を再度確認
kineyajuku1.jpgkineyajuku2.jpg 安全で安心な野菜を出荷してもらおうと、8月30日、喜ね舎愛菜館で直売所出荷者に向けて喜ね舎塾(研修会)を開きました。
 この日、愛菜館(JA直売所)の出荷者をはじめ、福井農林総合事務所、JA職員など約90人が参加。野菜を出荷する際に必要なことや、農薬を使用する際の注意点などがJA職員から説明され、出荷者は、基本的な心構えをあらためて確認しました。その中で、JAの園芸特産振興担当顧問は「出荷者としてではなく、消費者の気持ちに1度戻ってみることが大切。自分が出荷する野菜を買いたいと思えるか、客観的に見る事が必要だ」と話しました。参加者はメモを取るなどして、熱心に耳を傾けていました。
 JA福井市は、今後も定期的に研修会を開き、安全で安心な農産物を消費者に提供することを、第一に心掛けます。

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切り花 お盆の特別セール
 JAの農産物直売所「喜ね舎愛菜館」は、8月12日、盆の切り花特別販売会を開きました。
 「喜ね舎愛菜館」の切り花特別販売会は、毎年盆の時期の3日間だけ行っており、切り花を特別価格で販売しています。毎年大変人気が高く、この日も早朝の小雨の中、店の前には開店を待つ30人程の列ができていました。開店と同時に店内は大勢の人で賑い、両手いっぱいに花を抱えて購入する人も多く見られました。
 切り花特別販売会は14日まで行い、3日間で約17000本の切り花が店頭に並びました。