出荷者に向けて安全面を再度確認

安全で安心な野菜を出荷してもらおうと、8月30日、喜ね舎愛菜館で直売所出荷者に向けて喜ね舎塾(研修会)を開きました。
この日、愛菜館(JA直売所)の出荷者をはじめ、福井農林総合事務所、JA職員など約90人が参加。野菜を出荷する際に必要なことや、農薬を使用する際の注意点などがJA職員から説明され、出荷者は、基本的な心構えをあらためて確認しました。その中で、JAの園芸特産振興担当顧問は「出荷者としてではなく、消費者の気持ちに1度戻ってみることが大切。自分が出荷する野菜を買いたいと思えるか、客観的に見る事が必要だ」と話しました。参加者はメモを取るなどして、熱心に耳を傾けていました。
JA福井市は、今後も定期的に研修会を開き、安全で安心な農産物を消費者に提供することを、第一に心掛けます。













