生活情報

2011年7月

kaki-saibaikosyu.jpg栽培技術学び、よりよいものを
 当JA農産物直売所愛菜館出荷者協議会 花卉出荷部会は5月24日、JA管内の圃場で現地研修会を開きました。この研修会は、JAの農産物直売所に花卉を出荷している部会員を対象に、栽培技術の向上と後継者の育成を目的として開かれたものです。
 この日、部会員26人が参加。福井市の河合地区、岡保地区、東郷地区の3箇所の圃場を巡回し、菊の栽培について各生産者から栽培管理方法や病害虫の防除方法などを聞きました。
 参加者は、圃場で栽培されている菊を観察し、メモを取るなどしながら真剣に話を聞いていました。
 圃場巡回後、信行部会長は「より質の高い地元産の花を消費者に届けられるように、部会員全体で頑張って欲しい」と参加者に向けて強く呼びかけました。
 JA農産物直売所愛菜館出荷者協議会は、今後も地産地消を推進し、よりよい品物を消費者に届けるために、定期的に研修会などを開く予定です。