生活情報

2011年8月

tijinetwork2011.jpg福井・山形の特産品が勢ぞろい!!
 6月25日、福井県内の農産物直売所13箇所で「ふるさと知事ネットワーク」農産物直売所交流フェアが開かれ、山形県産のサクランボ「佐藤錦」などが当JA喜ね舎愛菜館の店頭に並びました。
 この交流フェアは、計11の県が参加する「自立と分散で日本を変えるふるさと知事ネットワーク」の活動の一環として昨年から始まりました。
 当JAの農産物直売所「喜ね舎(きねや)愛菜館」では、7月8日まで福井と山形両県の特産品を相互販売しました。
 今年は両県共に取り扱い店舗を大幅に増加し、初日は「喜ね舎愛菜館」でオープニング式典を開きました。
 全国農業協同組合連合会山形県本部 園芸部の月野薫部長は「豪雪の影響で遅れ気味だった生育も、その後順調に進み、無事においしいサクランボを届ける事が出来た」と挨拶。その後、サクランボ「佐藤錦」と喜ね舎特製のおはぎを先着100人の来店客に無料配布しました。
 店頭には、200㌘入りの佐藤錦が約1,000パックと、山形の特産品を使った加工品、地元福井からは加工品「越のルビー」ジュースやドレッシング、福井産のマルセイユメロン「花咲紅姫」などが並べられ、訪れた人達は両県の旬の味覚を求め、次々と手に取っていました。