生活情報

2013年4月

当JAの地域高齢者福祉活動を担う助け合い組織「ふれあいわかば会」鶉支部は3月28日、メンバーの資質向上を目的とした現地研修会をJA介護福祉施設「アクティブあぐり あい愛」で開きました。

この日、同支部のメンバー13人が参加。あい愛の橋本照通所長から説明を受けながら施設・設備を見学し、施設内で利用者が普段どのように過ごしているか話を聞きました。

その後、わかば会メンバーが施設利用者の前で歌や踊り、紙芝居を披露しました。

現地研修会後、わかば会鶉支部リーダーの吉岡晶美さんは「今日は介護施設や介護制度について学び、とても勉強になった。歌や踊りの披露では、利用者の方達と一緒に楽しい時間を過ごせたのでよかった。逆に元気をもらった」と笑顔で話していました。

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メンバ−の大正琴の伴奏に合わせ、みんなで童謡を合唱しました。